ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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「きのう何食べた」第8話 ~制度の壁~

今回はケンジ(内野聖陽)の友人ゲイカップルとの話

 

ケンジには友人の紹介だけでなく

何やら目的があるようで…

 

第8話 

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自分にイライラ

突然ケンジの友人との食事会(外食)に

呼ばれたシロさん(西島秀俊)

 

外食では人目が気になって仕方がないシロさん

 

何事でもマイノリティーというのは

人目が気になるもの

 

そんな自分を嫌悪するシロさんはイライラ

ケンジに八つ当たりしてしまう

 

再度、自宅にて食事会

ケンジが再度友人たちを会わせるべく

自宅に呼んでいい?とシロさんにお願いをする

 

前回愛想悪くしてしまったシロさんは

無下に断ることも出来ずに承諾

 

ということで今回は

友人を囲んでのもてなしの食卓

 

いつもケンジに手料理をもてなしているシロさんだったが

今回はもてなし料理ということもあり品数もひと手間も

しっっっかり入れる

 

ケンジが好きなものも忘れないのが、さすがである

 

いざ実食

ケンジとその友人たちといざ会食

 

一つひとつ丁寧に乾燥を述べてくれる客人に

緊張感がとけないシロさん

 

褒めらるシロさんをみて喜ぶケンジ

 

そして本題へ

友人カップルが少しあらたまり「相談」を切り出す

 

実はこれがケンジの目的だった

 

友人たちの相談とは

「自分の遺産をパートーナーに残したい」

というもの

 

男女の夫婦では当たり前にある相続権がない2人には

とても大きな問題なのだ

 

その話を聞いてそれまで緊張していたシロさんは

「1度事務所にお越しください」と相談を快諾。

できる限りを尽くすことを約束。

 

口下手

今回のことで自分への苛立ちを反省はしてるものの

ケンジにそのことを伝えきれてない

 

ごみを出しにいくケンジの後ろ姿を見て

「このまま帰ってこないこともあるんだよな」と…

 

翌朝、ケンジに朝食を用意して先に家を出るシロさん

 

朝食とともにケンジの好物のももが冷蔵庫に。

不器用なりの表現なのかも