ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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小説・映画・テレビドラマ「私を離さないで」生まれてきた意味と価値とは?

「私を離さないで」

 イギリスの作家カズオ・イシグロの小説を基に

傷つきながら恋と友情をはぐくみ

希望や不安に揺れる男女3人の軌跡をたどるラブストーリー

 

このタイトルの映像化は「2010年にイギリスで映画化」

日本では2016年にテレビドラマ化された

 

どちらもストーリーは大筋同じで

自分が生きている・生まれてきた意義を

大義名分でぶちあたる

 

壁は越えようとしえど、

超えれず、くぐる方法が見つかったかと

噂が蔓延し、それにすがるもの

 

しかし、結局は当初の目的通りの

「臓器提供ためだけの人生」しか待っていない

 

そこに愛があるか、

意思があるかは関係ない

 

制度がある

ただそれだれ

 

先日、ブタで人間の臓器をつくる研究が開始される記事を

書いた。

そこで危惧したいた、人間の姿をした生物が生まれる「可能性は極めて低い」

私たちは臓器移植のためだけの生物から命もらうのだろうか。

 

映画の予告動画

www.youtube.com

 

 ドラマ「わたしを離さないで」のHP


www.tbs.co.jp

 

どちらもレンタル可能な商品ですので、

機会があれば見てみてください