ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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「3年A組‐今から皆さんは、人質です」第9話 最終回に向けての盛り上げ回だけじゃない?

www.ntv.co.jp

「3年A組‐今から皆さんは、人質です」

第9話が放送されました。

 

今回も気になるところを

ピックアップしていこうと思います

ストーリーは一見

全体を通して最終回のための

盛り上げ回のように見えます

 

かく言う僕も作業しながら

見てしまったのでそういう印象でした

 

あれ?こんなにサラッとしてたっけ?

と思い再視聴

 

やっぱり要所要所に

なるほどと思うやりとりがありました

 

ドラマの場面(絵)が教室メインなので

ながら見だといけないですね

 

今回のポイントは主人公(菅田将暉)以外の

登場人物が主人公の代弁のような言葉を発するところ

 

「これで何かの一石を投じられたのであれば

 それは意味のあることだと思う」

「世界を敵に回してでも正義のために戦うのが

 ガルムフェニックス(ヒーロー)だから」

 

これまでの回では主人公

が熱く訴えかけていたが

9話では冷静に落ちつた口調で

訴えるところである

 

これは主人公も同様で

これまでより落ち着いて

生徒に伝えている

 

「真相を明らかにするためには

俺が最終的に全国民の敵になる必要がある」

 

そしてドラマを全編通じて

ここに向けて作ってきたような語り(授業)へ

 

「想像力を掻き立ててよく聞いてほしい」

 

「ナイフを刺せば血が出る

    痛みもともなう

    場合によっては命も奪える

 

    でも今の社会は

    こんな当たり前のことに

    気が付く暇もないくらいに

    せわしく回り続けてる

 

    相手に何をしたら傷つくのか

    何をしたら痛むのか」

 

最終回へ向けて

私が殺したと自白する生徒

銃で打たれる主人公

 

さてどう結ぶのか

気になるところです