ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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「3年A組‐今から皆さんは、人質です」第8話 正すための悪はどうすべきか

このBlogでは度々登場しているドラマ
「3年A組‐今から皆さんは、人質です」
の第8話が先日放送された

 

いよいよクライマックスが近づいてきました

 

受け身の一方だった生徒たちが

考え、行動する回になりました

 

ストーリー概要は動画を参照

youtu.be

 

今回はこれまでのスリリングな展開や謎解き要素は

少し緩和され「じっくり」展開された感じがします

 

「グッ踏みとどまって クルッと頭を一周させれば

 パッと正しい答えが浮かぶ」

と主人公が冒頭教壇で伝える

 

『自分のやっていることが正義だと言えるのか』

『ヒーローになれなかった』

 

そう、第8話は正義とは何かを じんわり問うストーリー運びになっている

 

前回犯人として逮捕された武智先生は

真の元凶ではない様子が視聴者に

「違和感」として伝わってくる

 

一方、生徒たちは今回も新たな真実を知ることとなる

 

そこでこれまでの自分達同様の行動を

起こしてしまいそうになる

 

 

踏みとどまる

1人1人はまだまだ成長したとは言えないが

暗中模索な中でも「グッ クルッ パッ」が

できるようになった

 

生徒の様子に思いを馳せる主人公

 

物語は最終局面へ

この事件の異変を感づいた刑事が単身

学校へ乗り込んで来て1対1の対面

 

主人公 vs 刑事

 

何を企んでいようがこれは犯罪だと主張する刑事

犯罪だとわかっていて、命を懸けなければならなかった主人公

 

次回予告

「真相を知るには、全国民の敵になる必要がある」

 

ここまでのことをしないと

あばけない真実とは?