ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

日頃のニュースやエンタメ×教育 

他言語・多言語を習得する方法は「文化」を好きなること?

皆さんはいくつ言語を話せる・使えますか?

 

僕は英語がまだ全然身についていません

 

あんなに時間をかけてきたのに...

 

僕は関西弁(日本語)以外に使えるのは

「日本語対応手話」です

 

テレビドラマなどで目にすることの多い手話だと

思ってもらえればOKです

 

さてこの手話、日常生活で困らない程度のレベルまで

習得するのに、どれぐらいかかったかなんですが

 

約1カ月弱でした

 

僕は結構ミーハーな部分があり

この手話を覚えた当時も流行ってた

ドラマきっかけで勉強

(1カ月後の資格試験を受けて合格)

 

ドラマが最終回を迎えるより早く習得して

ドラマがより楽しくなったのを覚えています

 

この習得の速さのポイントは何だったのか?

 

もちろん日本語対応手話ということ

最初のハードルは低いようにみえますが、

実際に扱えると考えると

英語や他の言語に通じる難しさがあると思います

 

英語も中学高校とあれだけ時間をかけて

単語を覚えましたが

単語を知っているだけではダメでしたよね

 

基本文法も覚えましたが

やはり生きている英語には

ならなかったです

 

手話もどうようで前後の単語のつなぎ・並びで

意味が変わってきます

 

ではなぜ僕が手話は覚えられて

英語はまだ身についていないのか?

 

考えてみました

 

好きかどうかがポイントでした

 

もう少し正確にいうと

「手話という言語の中で、表現される文化」が

好きになったかどうか

ということです

 

冒頭、ドラマに感化されて手話を始めた

と書きましたが、まさにそれです

 

ドラマの役者さん達が表現する言葉(手話)が

僕の感情を動かしました

 

表情は顔だけでなく、手や動作にも表れます

その会話を通じて、会話している人たちの文化が生まれます

 

英語でも

とあるミュージシャンが好きで

そこから歌詞をおって英語がわかり始めた

なんてこと聞いたことないですか

(教え子にK-POP大好きで

独学でハングルできるようなった子を知ってます。すごい子です)

 

逆に考えると

僕が英語を身につけられていないのは

まだ英語を使った文化(音楽、映画、ドラマ、英語を話す友人etc)

に出会ってないからだと気づきました

 

語学勉強はハードル高い・難しい

まだ僕はそう思います

 

でも、好きな〇〇を見つければ

案外スッといくのかもしれません

 

そんなお話