ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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(2月5日の記事の追記)宝塚市が公文書に障がいを「障碍」表記で使うと表明

2月15日に兵庫県宝塚市障碍者政策なで作成する公文書に

全国で初めて「障碍」表記を使用すると表明した

 

実際に使用されるのは今年4月からで

市の条例文や担当課の名前も2020年をめどに

改める方針をだした。

 

今回使用が決まった「碍」の字には「路を妨げる」の意味があり

ハンディキャップのある人が行く手を阻まれている意味合いがあり、

 

また「害」の字には災いや人に危害を加える意味合いがあり

障害者に問題があるようなイメージを生むとして今回の表記変更に至った。

 

市議会本会議で宝塚市長は「『障碍』本来の意味について知識を普及させ誰もが人格と個性を尊重し支え合う心のバリアフリーを推進する」と述べている

 

このニュースは2月5日の記事で触れた内容で

順調にことが進んだようで、今後この取り組みがどのように

他行政へ影響するか、宝塚市民に浸透するか

動向が気になるところです