ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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(2017年7月の報道)「先生が足りない理由/NHKおはよう日本」この記事の根は何でしょう。

少し以前の記事2017年7月にNHKで報道さらたものが

フェイスブックで流れてきた(友人がリンクを投稿)ので

読んでみると「?」な感じがしたのでご紹介します。

 

↓記事のURLです

『小中学校で「先生が足りない」理由|けさのクローズアップ|NHK おはよう日本』   https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/07/0704.html

 

僕個人が読み終わった感想は

「あれ?途中で問題がぼやかされてない?」

「記事から1年以上たったが、何か変わったのだろうか」

 

過去の記事を見るのは、その当時からどう変化してきたかを

日頃の最新のニュースを見るのと違う目線で考えられて良いところです。

 

気になったのは「ぼやかされてること」

・教員が足らないのは「臨時採用」での教員が少ないこと

・本採用の人数は少子化にともない減らしていっていること

・臨時採用での教員枠の割合は増やしていること

・足らないから授業が行えていないこと

・違う免許持ちの人を臨時で別のところ(小学校や中学校)で臨時採用していること

 

問題・課題がたくさんなのはわかるが、

とても散らかっていて「本質」が見えない

 

教育関係者ならあらかた知識があるからわかるが

それでも、どこが根なのかよく読まないとわからない。

 

もちろんNHKの記事(まとめ)が悪いという話ではない。

 

このNHKの記事を読んだあなたは何が根だと感じましたか。