ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

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「リーダーの資質がないんじゃないですか」とは?

先日から話題となっている明石市長の発言。

いよいよ市長が辞任を表明した。

 

辞任表明をする以前の会見である記者が投げかけた

「リーダーの資質がないんじゃないですか」

というのがとても印象に残っている。

 

この記者が指す「リーダーの資質」とは何だったのだろうか

 

メディアを賑わせる「責任問題」。

なにか事件・問題が起こると謝罪、どう責任をとるのか。

そのことばかりが取り出される。

 

これは一般的な社会でも当てはまることが多いだろう。

 

よく耳にする対応としては辞職、減給、懲戒処分など。

 

はたしてこれは適切なのであろうか。

もちろん、問題の事柄にもよるであろうが、

責任を問うのであれば「その後の行動」が重要ではないだろうか。

 

特に現代は辞職や処分だった過去の流れから

その後の行動が問われる世間になってきたように思える。

 

芸能人でも政治家でも一般人(メディアに出るレベルの人)も

過去に何かしら事を起こした人間が一線にいて活躍している。

もちろん、反省や謝罪といった経緯を経てである。

 

さらにリーダーとして何かしらのグループや組織をけん引している。

 

この過去に何か起こしても、また一線で活躍している人の共通点は

実績やスキルだけでなく、「人として」ついていきたくなるところではないだろうか。

 

 

記者が投げかけたリーダーの資質とは何だったのだろうか。

 

今後の明石市長と周りの対応がとても気になります。