ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

日頃のニュースやエンタメ×教育 

ありうる‼?「3年A組今か皆さんは、人質です」

2019年1月からスタートしている

ドラマ「3年A組‐今か皆さんは、人質です‐」はご存知でしょうか。

 

タイトル通り生徒が人質となり、ドラマが展開されていきます。

 

「ありえない」そんな声が聞こえそうですが、

元学校現場で仕事をしていたことある人間から見れば

 

「あり得る」

 

「いや、爆弾こそないが似たこと起きてもおかしくない」

 

そう思います。

 

ドラマの舞台は高校。

人質は3年A組生徒全員、犯人は担任教師。

 

ドラマ1話では担任(犯人)は生徒から距離をとられ

(いや、なめられている)良い環境とは言いがたい。

 

そんなさなか、爆弾が爆発し、A組の生徒が教室で

軟禁状態になる。

 

そこから教師の真の授業(真のねらい)が動きだす

 

 

このドラマでは過去に自殺した生徒がいて…というところが

キーポイントのようだが、実際の現場ではどうだろうか。

 

ドラマの主人公の教師(犯人)は厚く熱弁をふるう場面が毎回出てくる。

 

さぁ、違和感です。

 

ドラマでは(一応)教師として熱をふるいます。

でも、実際は教師は事なかれ主義の派ばかり。

 

じゃ、何が「起こりうる」を思わせたか。

 

生徒の対応にキレる教師

教師にキレる生徒

 

どちらも容易に想像ができないでしょうか?

 

おそらく教育現場で働いたことない人もわかると思います。

 

 

このドラマは「明確がメッセージ性」があるそうです。

この記事を書いているのは3話終了時点のことで、

そのメッセージが何かは、謎です。

 

ですが、3話まででも伝わるものは大きかったはずです。

 

そう、いつドラマと同じことが起きてもおかしくない

それを簡単に想像できてしまうことの恐ろしさ