ぺんぎんと呼ばれた男のブログ

日頃のニュースやエンタメ×教育 

「動画・画像」拡散について。それ本当に拡散必要?

まいどです。

 

初投稿はワクワクしたものとか

明るい話題にしたかったのですが。。。

 

今日Twitter等々で拡散されていた動画が

「うーん…」てなりました。

 

今回見た動画の内容は

「教師が生徒に暴行をする」

という1、2分のものでした。

 

テレビなどでも取り上げられていたので

知っている方も多いと思います。

 

あくまで「その動画」は一部であって

その出来事、背景がわかるものではないと思ってます。

 

今回はその内容に「うーん」ではなく、

周りに「拡散」行為についてです。

 

TwitterやYoutubeなど、さまざまな媒体を通して

一般人のあれこれが流れてきます。

ほっこりするものや、笑ってしまうものなど。

 

そんな中、気になるのは今回のような動画です。

「教師が生徒に暴行をふるった」

動画みる限りそれは事実です。

 

 

この動画って拡散する必要ありますか?

 

今回のような件や暴走する車など、

「悪いことした人間はさらせ」というのは

なぞです。

 

暴走する車などは、拡散しないと特定できないなど

あるかもしれません。それでも警察に情報提供すれば

良い気もします。

 

つまり拡散が必要なものだけ拡散しないと

「該当者以外の人々が巻き込まれる」

これが相当重大なことだと思います。

 

今回の教師暴行事件ですが、

早くもメディアが取り上げ、SNS等で動画に移っている人たちの

個人情報が漏洩されてしまってます。

 

そして、学校が特定されてしまって

学校やそこに通う生徒(その家族)も

とても残念な感じ言葉を並べられています。

 

この動画がSNS等で拡散されなければ

問題がもみ消されたかもしれません。

 

でもSNSで拡散でなくとも、職員、保護者、役所、警察など

にいったん解決をゆだねるではだめだったんでしょうか。

 

「隠ぺい」なんて言葉も残念ながらよく耳にする昨今では

仕方ないのかなぁ。

 

仕方ないで巻き込まれるの、ええの?